東日本大震災について
2011年3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東日本大震災により、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
被災地におきましては、日夜を問わず被災者救助や災害対策に全力を尽くしていらっしゃる関係者皆様に敬意と感謝の意を表し、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
当院の患者様にも、被災地のご出身の方や、ご親戚やご友人が被害に遭われた方がいらっしゃいます。この場を借りまして心よりお見舞い申し上げます。

はじめに
curareは西武新宿線久米川駅徒歩5分の整体院です。
当院のテーマは、カラダの再生
肩コリや腰痛などの慢性的な痛み、スポーツ障害やボディメンテナンス、さまざまなストレス性障害など、当院で再生しませんか?
痛みやコリの原因となっている歪みを取り除き、歪みの原因となっている「カラダの使い方」を正して、元気に毎日を過ごせるようにお手伝いをしたいと考えています。
理想的な「カラダの使い方」をすれば、痛みやコリなどほとんどの慢性痛から解放されます。カラダの不調を感じている方、ぜひ一度ご相談ください。
当院の施術
当院では、症状に応じて以下のような施術を行います。
関節の矯正
●関節包内運動
関節を1mm程ずらして関節のひっかかりを取り除きます。腕が上げ辛い、首を動かし辛いなどの症状は関節のひっかかりが原因かもしれません。1mmずらす程度なので、患者様は何をされているのかわからない場合もありますが、確実に関節可動域は広がり、滑らかに動くようになります。
●ドロップテクニック
ドロップテーブルという矯正用のベッドで行い、ボキボキやるものではありません。患者様に負担をかけずに、かつ、より正確に矯正いたします。
●アクティベータメソッド
アクティベータという特殊な器具で関節に刺激を入れることにより、関節の機能障害とそれに付随する神経系統の機能障害を取り除きます
●SOT(仙骨・後頭骨テクニック)
三角形のブロックをベッドと骨盤の間に挿入し、患者様ご自身の体重で骨盤の捻じれや離開を矯正します。単に骨盤矯正だけでなく、頭蓋骨〜骨盤まで整え神経系統の働きを良くします。患者様は寝ているだけなので当然痛みは伴いません。
運動療法
●ストレッチポール
体幹の深部筋のリラクゼーションをはかり、支持性や協調性などを再習得し「ちゃんと使えるカラダ」に近づけます。またポール上での運動で、骨盤や胸郭(肋骨)の歪みも正せます。
●バランスボール
深部筋のリラクゼーションが得られた後、「しっかり支える筋」を活性化させます。
●PNF(固有受容性神経筋促通法)
腕、脚、体幹などに対して抵抗運動を行います。関節の可動域制限や、不得意な動作(動かしづらい動作)を改善していきます。日常生活やスポーツに於ける動作のクセをフラットな状態に戻すことで、カラダのバランスが良くなり痛みやケガの予防にもなります。
※ PNFは主に脳血管障害による麻痺や運動制限に対し、医療機関においてリハビリとして用いられているものです。また多くのスポーツ選手にも採り入れられ、トレーニングやカラダのメンテナンスにも高い効果を出しています。
過緊張の筋腱、硬縮した筋膜の緩和操作
悪い姿勢や偏ったカラダの使い方による、筋膜・皮下脂肪などの軟部組織の癒着を剥がし、筋肉の過緊張(コリ)をほぐして血流をよくしていきます。
癒着を剥がすことで、むくみも解消され、皮下脂肪も分解・燃焼しやすくなっていきます。












